想像を絶する経験というものをすることになりました。
この年齢になって、衝撃を感じてしまいました。
若くて魅力的な女性がやってくると思っていました。
しかし、その間逆な出来事が起こったのです。
「憲一郎さんですか?」
声をかけられたので振り向くと、見知らぬ太った中年女性が立っていました。
この人は誰だ?
何で自分の名前を知っているのだ?
とても不思議だったのです。
「よろしく!ホテルはあっちです」
えっ?
どういうことだ?
なかなか整理が付きませんでした。
そしてやっと導き出した答え。
これが、待ち合わせの相手?
ものすごい衝撃が走り抜けていく感じです。
援交で待ち合わせた相手、若くて魅力的な女性ではなかったのです。
太ってて、いかにも年齢を重ねている太りまくった女。
「話は違うんじゃないか?」
と抗議するも、聞き入れる様子なし。
「キャンセルでもお金は必要」
と、言い出す始末。
「そんなので金は払えない」
「それなら、怖い仲間を呼ぶ」
脅迫まで始まってしまったのです。
仕方なしに、ホテルに入ることにしました。

 

 ホテルの中がまた最悪の状態。
相手は愛想の一つもなし。
いきなりフェラを始めたことも多々、コンドームを着けられ、突然の挿入要求。
体に触られるのが嫌いと、言い放ちます。
致し方がなく挿入し射精。
すると、さっさと帰り支度を始める。
そして金銭の要求でした。
こんなのはセックスじゃありません。
ホ別3の価値は全くありませんでした。
これはどんな出会いだったのか?少しも理解ができませんでした。

 

 その回答を与えてくれたのが、エッチなことには詳しい部下でした。
「その相手、援デリですよ」
こう指摘されてしまったのです。
援デリというのは、風俗業者。
素人の振りをして客引きをする。
そしてデブスを派遣すると言われてしまいました。